安全性を取るならオートロックを選ぶ!!階による防犯性の違いにも注目!!

オートロックなら安全に住めるか

築年数10年以内の賃貸物件であればオートロックがついている可能性は非常に高いです。オートロックは建物内に入るときに開錠操作が必要な物件で、番号を押したりカードをかざしたりして建物に入ります。さらにそれぞれの居室に入るときにも鍵があるのでかなり安全性が高いと言えそうです。安全性を重視する人ならオートロック付きを条件にするときもありますが、物件によって安全性が異なるので下見の時に確認した方がいいでしょう。

オートロックの利点は建物内に誰でも入れるわけではない点があるでしょうが、建物の構造によっては住人以外の人でも入れてしまうところがあります。駐輪場から直接建物に入れたり、居室の廊下の塀を乗り越えれば入れるところもあります。入口が一つしかないところや防犯カメラなどがあれば安全性は高まるでしょう。

一階と最上階の防犯性の違い

一人暮らし向けの賃貸物件で人気がないのが1階です。ファミリーであれば音の問題が少ないのであえて1階を選ぶときもありますが、一人暮らしだと音の問題はあまり少なく好んで借りる人は少ないでしょう。1階はベランダであれば容易に侵入でき部屋の中に入ってこられる可能性もあります。2階以上が安全と言い切れませんが1階に比べれば安全といえるでしょう。同じ物件で1階と最上階が空いているときに防犯性の点でどちらを選ぶべきかですが、二者から選ぶとすれば最上階になるでしょう。ただ最上階は意外にも防犯性の問題があるとされ選ばない方がいいときもあります。最上階だと屋上からの侵入者がいるようで、そのための対策がないなら利用を避けた方がいいでしょう。

恵庭の賃貸の環境は、治安も良く自然も多い為、静かに暮らしたい人に向いています。また車移動が主になります。